2006年10月29日

話の話

ご無沙汰してます。のっかです。
生活リズムにもだいぶ慣れたようです。
慣れすぎて目覚ましの音を聞き逃すようになりました。
危ない危ない。


人に会って話をすることって大事だなと、最近思います。
大学の研究室に入ってからは、研究室の環境や気分の落ち込みもあって
人との接触はごくわずかな数に限られていました。
バイトをやっていた頃はまだマシでしたが、やっていなかった期間は
本当に誰とも話さず一日が終わっていくことも珍しくなく。
ふと、人恋しさを覚える瞬間はあったけど、特に人と会わないことを
寂しいと思うことはあまりありませんでした。
でも、次第に頭の中が固くなっていくような感覚がありました。
脳の働きがとろいような感じ。
あんまり人と話さない期間が続くと、たまにしゃべるときとか
頭の中から言葉が出てこないのです。

卒業して、就職して
急に人と話す時間が増えました。
何でもないことなんだけど、
ちょっと頭の中に刺激を受けているのを感じます。
一人でいるのもゆっくりできて楽なんだけど、
やっぱり人と接して刺激を受けるのも大事だなぁと実感しています。

新しい人達と話をするのも刺激があって楽しいのですが
やはりまだ勝手がわからない分、気を使って話す部分もあり
少し疲れてしまうときもあります。苦痛というわけではないんですが。
新しい環境に入ったことで懐かしさを求め始めたところもあるのでしょうが、
最近は今までに知り合った、気心の知れた友人と無性に話したくなります。
社会人になってしまった分、なかなか時間をとるのは難しいですが
何とか旧友とのつながりは持ち続けていたいものです。

というわけで、お誘いは大歓迎だ!(他人任せ)
posted by のっか at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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